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放射線低減実証実験結果

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放射線低減実証実験レポート
徳之島コーラル(サンゴ)は多彩な特徴を備えており、いろいろな分野で注目を浴びております。このレポートは公益財団法人未来工学研究所が平成24年6月〜11月に南相馬市で実施された実験から抜粋したものです。詳細は下記にPDFファイルをご覧ください。

■徳之島コーラルの放射線量率低減効果

jyosen_report_1徳之島コーラルを用いてセシウム等、汚染物質を吸着・固定することにより、放射線量率を低減する効果があることを基本実験にて検証しており、今後安心できる生活環境や農耕地の復元に有効である。
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実験はバックグラウンドの影響の起きない屋内でプラスチックケースに汚染土壌と低減剤と徳之島コーラル石灰岩を入れて行われました。実験期間は平成24年6月〜11月です。

屋内実験結果
1.汚染土壌へ徳之島コーラルを散布した時のシールド低減効果は投入後、45日で20%以下に低減、90日〜162日では40%〜50%低減
2.汚染土壌に徳之島コーラルを混ぜあわせた時の低減効果は投入後、119日で45%以下に低減し、以降約50%まで徐々に低減

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放射能汚染の除去対策と課題
環境省・復興庁を中心に汚染物質や土壌の除染対策を実地して、詠歌を上げているが、住宅近隣各所に高い放射線量率のスポットが存在する等、安心して生活できる環境作りに向けた、きめ細かな施策が必要である。

徳之島コーラルの利用例
jyosen_report_71.住宅の雨樋等、降水経路のホットスポット対策

雨樋の下の土や排水溝等の降水経路は除染後日数が経つと空間線量が高くなる。本コーラルを散布することで空間線量率が半減し、その後変化は変わらない。

jyosen_report_82.道路・私道の脇に降雨が染みこむホットスポット対策

舗装してある道路の路側は降雨が染み込み蓄積され空間線量率が高くなっている。コーラルを散布することで半減(50%以上低減)が期待される。

 
jyosen_report_93.汚染土壌置き場や汚染農地土壌の遮へい

本コーラルを散布することにより、約一ヶ月程度で空間線量率が低減し、その後変わらない。
仮置き場では汚染物の周囲を覆いかぶせることで遮へいする効果がある。

jyosen_report_104.天地返しは土壌品質が低下し、農耕地や庭等には不敵

天地返しは、主にグラウンドや広場で行っているが、農耕地屋にはには土壌品質が低下するために不適な方法である。
本コーラルは汚染土壌に散布し撹拌することにより空間線量率を半減(50%以上低減)することができる。また、普通・特殊肥料登録をしており土壌改良の効果がある。

jyosen_report_115.路肩や庭等に山砂を撒くと乾燥により粉じん化し飛散

路側や庭等の汚染土壌を剥ぎ取り、山砂を入れると粉じん化し飛散する。住民は通行時にマスク等で自己対策している。
本コーラルを散布し散水すると、表面が固化することにより粉じん化しない。また、空間線量率が半減しその後安定で変わらない遮へい効果がある。

 

公益財団法人未来工学研究所さま レポートより抜粋。
詳細レポートは下記PDFファイルをダウンロードしてご覧ください。

 

housyasen_teigen 南相馬市での放射線低減実験効果
公益財団法人
未来工学研究所さまによる実験結果
放射線低減実証実験結果_2013.10 icon_pdf960KB

 

 

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